マッスルプレスの洗濯方法は?絶対守らないと大損!?

マッスルプレス

マッスルプレスの洗濯方法について今回はお話します。

マッスルプレスはご存知の通り、加圧して筋肉を鍛えるシャツです。

当然この加圧がキーポイントになりますが、洗濯をすることで加圧の力が弱まったら困りますよね!?

加圧することが目的なので、その能力を落とさないで清潔に使用できる方法をお伝えしていきます。

 

マッスルプレスの素材をチェック

 

マッスルプレスの素材

 

上記の材質にあるようにナイロンと少しのポリウレタンで構成されていることが分かります。

主にナイロンとポリウレタンの材質に注意した洗濯方法で洗浄する必要があります。

 

ナイロンとは!?

ナイロン

ナイロンは1930年頃に開発された全世界で先駆け的な合成繊維で、値段の高いシルクの代わりとしてストッキングなどに採用されていました。

その当時のキャッチコピーは「クモの糸に比べて細々と、シルクより美しく、鉄より強靭」で、現在でもランジェリーやインナーウェア、レインコート、アウター、カバンなど、よくスレるような衣料にはよくナイロンの生地が使用されています。

 

ナイロンの長所・短所

ナイロンには得意なことと不得意なことがあります。

特に注意なのは短所の部分です。

ナイロンの長所

● 軽くて丈夫
● 摩擦に強い
引っ張り強度が高い

ナイロンの短所

熱に弱い

最も注目すべきは上記の通り、熱に弱いということが大きな短所です。

つまり、高温の乾燥機にはかけないようにしてください

熱に弱いため、製品の性能が確実に低下してしまうことになります。

 

ポリウレタンとは!?

ポリウレタン

ポリウレタンは、2種類の化学物質を結合させ反応させることで生まれた化合物の総称。

衣服に利用される場合には、伸縮性を機能として持たせるために使用されるケースが多い。

つまり、伸縮性を高めるために使用されています。

マッスルプレスにとってこの伸縮性は非常に大切ですよね?

ポリウレタンは外的な要因(こすれ等)に非常に弱い性質を持っています。

大事なのは洗濯をする際、ネットに入れることでポリウレタンをダメージから守ることです。

これは製品を長く使っていくためにも大事なことなので守るようにしましょう。

 

一般的な洗濯表示の意味

 

大事なのは洗濯表示を確認することです。

一般的な洗濯表示はこちら。

洗濯表示

洗濯機で洗えるかどうかは上記のマークの違いによって判断します。

 

マッスルプレスの選択表示について

 

では、実際にマッスルプレスの選択表示を見てみましょう。

マッスルプレスの洗濯表示

 

洗濯表示の各意味を画像の左から順番に解説していきます。

  1. 洗濯機で水洗い洗濯OK、水温40以下
  2. 塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
  3. つり干しがよい
  4. 底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
  5. パークロロエチレン及び石油系溶剤によるドライクリーニングができる

 

先ほどナイロンの性質について詳しく記述した通り、

熱にはあまり強くありませんので、乾燥機にかけることはやめてください。

また、大事なのでもう一度言いますが、洗濯をする際はネットに入れるようにしましょう。

実際公式サイトにも洗濯ネットの推奨がされています。

マッスルプレス洗濯Q&A

 

マッスルプレスの洗濯方法についての要点

ランドリー

いろいろ言われて何が大事なのかよく分からなかったという方のために、

最後に大事な要点をまとめたいと思います。

 

  1. お湯でなければ自宅の洗濯機で洗える
  2. 乾燥機にはかけてはダメ
  3. 自宅洗濯機の場合、ネットに入れる
  4. 漂白剤を使用する場合は酸素系漂白剤を使う

 

以上が普段使用していく上で大切な洗濯方法です。

マッスルプレスは肌着なので毎日着る機会が多いと思います。

日々の洗濯において何が禁止されているのか把握して、

マッスルプレスにはしっかり機能を発揮してもらいましょう。